頼る、教える、フラシスって?

UAKOKO
フラシスという言葉を聞いたことがありますか?

Hula Sisterの略です。

フラの教室ってひとつの家族のようで、その中では先輩後輩ではなくフラシス(姉妹)のような関係性でいろんなことを教えあい、助け合います🌈

 

フラを始めたときから私には二人のフラシスがいて、本当に沢山のことを教えてもらいました。

 

先生はいるけれど、生徒の人数によって目を配れる範囲が限られています。

みんなに1から全てを教えることも難しい、先生には直接聞きにくいことも。

ステップが、フラの用語が、持ち物になったこれがわからない。。。休憩の度、ありとあらゆることをフラシスに聞いて教えてもらうの繰り返し😄

 

はじめてのイベントでは、待ち合わせ時間に到着したとき既にフラシスは自分の準備を終えていて、私の衣装やらメイク、髪型、小物全部をやってくれました。それも緊張しないように楽しい話をしながら。

普段は合わない他の曜日の生徒さんもみんなが声をかけてくれてなごませてくれる。そんな風にみんな助けてもらいながらフラダンサーになるんです。

今となってはそこに大きな遠慮はいらないと私は思っています。みんな順番にフラシスの力でできるようになってきたから、次に入ってくる人のことを見るのも当たり前。でも感謝の心は忘れないで🌺

フラを習っていると大きな家族の意味がよくわかります。

 

フラをやっていると優しく嬉しい気持ちになる、人が好きになる。

人に手を貸すことを自然に出来るようになるし、頼ることもできるようになります。

 

普段甘える場所がない人も、気兼ねなく甘えればいいと思います



私の生徒さんたちは本当にみんな優しくて、ただ新しい教室なのでフラシスのお姉さんがいないんです。

だから今の生徒さんがみんなお姉さんになるんですね。

これから少しずつフラシスという関係性を作って、あたたかな場所にしていくのがトレーナーとしての目標。

 

 

 

 

 

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